5.「Power Point」で、表示する画面を作成する
「『音楽プレゼンテーションソフト』で歌詞を提示する」の続きです。
ここでは、表示する画面を作成します。
「Microsoft Power Point」を使用します。
(1)PowerPointを起動します。
(2)初期設定のページ設定のまま(ページの幅、高さ、スライドの向き等を変更せずに)、表示させたいスライドを作ります。
文字だけでなく、画像の挿入もOKです。
スライドは、50枚までにします。
※サンプルのPowerPointファイル(冬景色)
(↑対象をファイル保存。※挿絵は消しています)
(3)Officeボタン(「ファイル」)-「名前をつけて保存」をクリック。
任意のファイル名で保存します。
(4)Officeボタン(「ファイル」)-「名前をつけて保存」-「その他の形式」をクリック。
「名前を付けて保存」ウィンドウが表示されます。
(5)ファイルの場所は「デスクトップ」を選択し、「JPEGファイル交換形式」を選択-
任意のファイル名(「pp_(曲名)」にするとわかりやすいです。)-「保存」をクリック。
「Microsoft PowerPoint」ウィンドウが表示されます。
(6)「すべてのスライド」-「OK」をクリック。
デスクトップに、フォルダが作られました。
(7)4.でダウンロードしたフォルダをダブルクリック-ダブルクリック。
「musicpresentation_ver3」フォルダが開きます。
(8)JPEG保存したフォルダ(ここでは、「pp_fuyugesiki」)を、「musicpresentation」フォルダに、ドラッグ&ドロップ。
(9)ドラッグ&ドロップしたフォルダ(ここでは「pp_fuyugesiki」)を右クリック-「名前の変更」を選択し、クリック。
フォルダが選択され、文字入力のカーソルが表示されます。
(10)「gazou」(半角英数)を入力し、「Enter」キーを入力。
これで、表示する画面の作成が終わりました。
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